セミナー・イベント詳細/講演概要
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2026.07.10
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11:00 - 11:30
AI時代、スポーツ系大学の役割を問う ― 成果は“社会の中”で生まれる ―
AIの進化により、誰もがすぐに知識へアクセスでき、調べる・考える・まとめるといった作業は大きく効率化されている。しかし、AIによって個人が強くなるほど、実社会やスポーツの現場においては、個人だけでは成果を生み出せないという現実がより明確になる。人と人が関わり合う「社会」の中でこそ、価値は生まれる。その「社会」を、身体を通じた実践の中で学び、体現できるのがスポーツである。
本セミナーでは、このスポーツの特性に着目し、スポーツ系大学がAI時代に果たすべき役割と人材育成のあり方を問い直す。
空席あり
受講料(事前):0円
受講料(当日):0円
登壇者詳細
藤本 淳也 氏
大阪体育大学 学長補佐・教授 DX・AX検討推進プロジェクトリーダー
1965年生まれ・宮崎県出身。鹿屋体育大学卒業・同大学院修了。 専門はスポーツマーケティング。大阪体育大学「大学スポーツSDGs」プロジェクト責任者、DX•AX検討推進プロジェクト・リーダー。大学スポーツ協会(UNIVAS)参与、大学スポーツコンソーシアムKANSAI(KCAA)理事・副会長、日本スポーツマネジメント学会監事ほか。 著書は「スポーツマーケティング」(大修館書店、2018年、共著)、「スポーツ産業論入門第7版」(杏林書院、2021年、分担執筆)、「スポーツビジネスのキャズム」(晃洋書房、2021年、分担執筆)など。
鈴木 祥太 氏
Gen-AX(株)(ソフトバンク(株)100%子会社) エバンジェリスト
名古屋工業大学大学院修了後、2021年ソフトバンク株式会社に入社。業務に活かせるAI/DX人材育成・定着化支援サービス「Axross Recipe」の新規事業立ち上げに従事し、導入企業を200社以上に拡大。ソフトバンクアカデミアに所属して次世代リーダーとしての研鑽を積む一方、トレンド技術の業務活用をテーマにAIエバンジェリストとして活躍。 2024年10月、さらなるAIの社会実装とビジネス革新を目指し、Gen-AX株式会社に参画。