セミナー・イベント詳細/講演概要

  • 2026.07.09

  • 16:15 - 16:45

[F-16]

都市自然におけるウェルビーイングとネイチャーポジティブ
〜 自然を「消費する体験」から「共に手入れする体験」へ 〜

大自然での自然体験は、人のウェルビーイングや精神的健康を高めることが知られている。一方、都市では星空観察や登山などは難しく、異なる自然体験のあり方が求められる。
本講演では、生きものを探す「調査」や、ビオトープづくりなどの「保全」活動に着目し、それらが人と自然の関係性を深め、新たなウェルビーイングにつながる可能性について、立教大学での実践事例を交えて紹介する。

空席あり

受講料(事前):0円

受講料(当日):0円

登壇者詳細

奇二 正彦 氏

立教大学 スポーツウエルネス学部 准教授

立教大学スポーツウエルネス学部准教授。博士(スポーツウエルネス学)。専門は環境教育・野外教育。立教大学文学部卒業後、ニュージーランドのアートスクール、動物カメラマン平野 伸明氏助手、 環境教育系NPO、環境コンサルティング会社などを経て、同大学院コミュニティ福祉学研究科博士後期課程修了。社会全体が環境問題に向き合い、サステナブルな未来へと踏み出すための新たな知見を得ることを目指しており、行政や企業との共同研究も積極的に行っている。

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