セミナー・イベント詳細/講演概要

  • 2026.07.08

  • 11:45 - 12:15

[F-2]

衝撃緩衝のしくみ
〜歩く・走る動きに隠れた『体幹と足部』の役割〜

歩行や走行では体重を超える大きさの衝撃(地面反力)が身体に加わるが、複数の筋と関節が連動して働くことでこの衝撃を緩衝します。身体の衝撃緩衝機能の知見は障害予防の観点からも重要です。
本セミナーでは、地面と身体のインターフェイスである足部におけるアーチ構造の可変性、そして、歩行中の頭部動揺を抑制する体幹部における力学的エネルギー吸収作用について最新の研究成果を交えながら解説します。

空席あり

受講料(事前):0円

受講料(当日):0円

登壇者詳細

佐久間 亨 氏

筑波技術大学 保健科学部 保健学科理学療法学コース 講師

博士(体育科学)(2017年、筑波大学)。理学療法士。 専門はバイオメカニクスで、歩行動作のエネルギー、パラスポーツ等の研究に従事している。

木村 健作 氏

筑波技術大学 保健科学部 附属東西医学統合医療センター 助教

博士(体育科学)(2024年、筑波大学)。理学療法士。 専門はバイオメカニクスで、長距離走の走行フォーム、インソール等の研究に従事している。

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