セミナー・イベント詳細/講演概要

  • 2026.07.08

  • 14:00 - 14:30

[C-4]

高精度可搬式フォースプレートによる力計測で拡げる動作解析の未来

「高精度で可搬式のフォースプレートで動作解析の幅を拡げる。」

新東工業では、ロボットなどに活用する高精度の6軸力覚センサ技術をベースに、可搬式でありながら高精度で研究レベルで使えるフォースプレートを開発しました。研究分野での多用途での活用や、野球向け、イベントでの活用、医療向けなど幅広い業界での最新展開事例を解説します。これまでフォースプレートを使っていなかった分野でも、力計測の可能性を拡げる取り組みをご紹介します。

空席残りわずか

受講料(事前):0円

受講料(当日):0円

登壇者詳細

永井 兼 氏

新東工業(株) 力覚センサ事業グループGM

米国Corning Inc.など複数社で国際事業、新規事業開発を経験後、2024年より、新東工業株式会社、力覚センサ事業グループで新規事業開発を担当。 自身の大学までの野球経験を活かし、従来のロボット分野に留まらず、フォースプレート(地面反力計)を用いた動作解析を医療・スポーツ分野などへも拡げている。2026年4月より現職。東京大学卒業。University of Notre Dame, MBA修了。

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